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ドゥブロヴニク・南海岸でやりたいこと

クロアチア・ドゥブロヴニク・南海岸のおすすめ12件。観光スポット、グルメ、イベントを旅行者向けに厳選。

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16の塔と3つの要塞を備えた全長1,940mのドゥブロヴニク城壁を一周したら、旧市街のメインストリート、全長298mのストラドゥン(プラツァ通り)へ。端には16の彫刻の顔をもつオノフリオの大噴水、もう一方の近くにはオルランドの柱が立ちます。通り沿いには、現在は博物館で夏の夜にドゥブロヴニク交響楽団のコンサートが開かれるゴシック・ルネサンス様式の総督邸(クネズ宮殿)や、1317年創業で今も営業する世界最古級の薬局があるフランシスコ会修道院と古い薬局も。ピレ地区の高さ37mの海の断崖には「ドゥブロヴニクのジブラルタル」ロヴリイェナツ要塞がそびえ、ドゥブロヴニク・ロープウェイでスルジ山に登れば晴れた日は60km先まで見渡せます。船で約10分のロクルム島自然保護区には植物園や中世の修道院、クジャク、「死海」と呼ばれる泳ぎ場があり、グルージュ市場では朝獲れの魚が船から直接売られます。日帰りなら島の湖をめぐるムリェト国立公園、ペリェシャツ半島に約5.5km続くストンの城壁、ニシンの骨のような路地が大聖堂のティントレットの祭壇画を囲むコルチュラ旧市街へ。アドベントの時期には冬祭りでストラドゥンLIVEや子ども向けプログラムが開かれ、ピレ門のそばにはメリーゴーラウンドが登場します。

旅のヒントドゥブロヴニク城壁のチケットは1回入場のみで再入場できないので、水を持参し、涼しく空いている早朝か夕方に歩くのがおすすめです。ドゥブロヴニク・ロープウェイは季節運行で12〜3月は運休、ロクルム島のチケットにはルジャ窓口発の往復船が含まれ、滑りやすい岩場にはマリンシューズが便利です。ムリェト国立公園の1日券は16時以降に割安になり、ストンの城壁はクリスマス当日以外は毎日開いていて、総督邸の入場はドゥブロヴニク・パスに含まれます。

Photo: Bernard Gagnon / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons

文化

ドゥブロヴニク / 城壁

ドゥブロヴニク城壁

Photo: Joanbanjo / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons

文化

ドゥブロヴニク / ストラドゥン

ストラドゥン(プラツァ通り)

Photo: Pufacz / Public domain, Wikimedia Commons

文化

ドゥブロヴニク / ピレ

ロヴリイェナツ要塞

Photo: Suicasmo / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons

文化

ドゥブロヴニク / 旧市街

総督邸(クネズ宮殿)

Photo: Jerzy Strzelecki / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons

文化

ドゥブロヴニク / 旧市街

フランシスコ会修道院と古い薬局

Photo: Akampfer / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons

エンタメ

ドゥブロヴニク / スルジ山

ドゥブロヴニク・ロープウェイ

自然

ドゥブロヴニク / ロクルム島

ロクルム島自然保護区

Photo: Ardfern / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons

グルメ

ドゥブロヴニク / グルージュ

グルージュ市場

Photo: dronepicr / CC BY 2.0, Wikimedia Commons

自然

ムリェト島 / 大湖

ムリェト国立公園

文化

ストン / ペリェシャツ半島

ストンの城壁

Photo: PetrS. / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons

文化

コルチュラ / 旧市街

コルチュラ旧市街

エンタメ

ドゥブロヴニク / 旧市街

ドゥブロヴニクのアドベント(冬祭り)

2026年11月28日(土)~2027年1月3日(日)

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