ストックホルム・ウプサラでやりたいこと
スウェーデン・ストックホルム・ウプサラのおすすめ22件。観光スポット、グルメ、イベントを旅行者向けに厳選。
🎲 ストックホルム・ウプサラの体験をガチャで選ぶユールゴーデン島のヴァーサ号博物館では、処女航海で沈み333年後に引き揚げられた17世紀の軍艦のすぐそばに立つことができ、歩いてすぐの城のような北方民族博物館(ノルディスカ美術館)では北欧の暮らしの展示と子ども向けのプレイハウスが楽しめます。スカンセンは歴史ある民家や農家、工房が点在する野外博物館で、動物園と子ども動物園リル・スカンセンも併設。ユニバッケンでは0〜8歳の子どもと大人が物語の汽車に乗っておとぎ話の世界へ入り、ABBAザ・ミュージアムでは4人のメンバーと並んで「5人目」としてステージに立て、国立科学技術博物館(テクニスカ・ムセエット)にはメガマインド、数学の庭、鉱山、鉄道模型、ビデオゲームの展示がそろいます。13世紀に始まったストックホルム最古の地区ガムラスタンでは、中世の路地の先に切妻屋根の家並みが写真映えする街最古の広場ストールトリエットと、旧証券取引所の建物に入るノーベル賞博物館があり、王宮では王室の居室、レガリアを収めた宝物館、トレー・クローノル博物館を見学でき、地下の王室武器庫(リヴルストカンマレン)には王室の馬車や甲冑、衣装が並びます。シェップスホルメン島のモデルナ・ミュゼートはスウェーデン国立の近現代美術コレクションを所蔵し、エステルマルムのスウェーデン歴史博物館には「ヴァイキングの世界」と黄金の間、ハルヴィル博物館では豪華な調度の邸宅を公開、水辺に立つストックホルム市庁舎の壮麗な宴会ホールはガイドツアーで巡ります。地下鉄の駅の多くはアートで飾られ、T-セントラーレン、クングストレードゴーデン、ソルナ・セントルム、スタディオンなどを巡れば普段の乗車がギャラリーツアーに。セーデルマルムのモンテリウスヴェーゲンからはメーラレン湖や市庁舎、リッダルホルメン、ガムラスタンを見渡せ、西へ進んだスキンナルヴィークスベリエットは夕日の名所です。郊外へは、歴史ある蒸気船S/Sストックホルム号で群島を約1.5時間進む島の町ヴァックスホルム、スウェーデンで最も保存状態のよい17世紀の王宮で一年中散策できる庭園を持つ世界遺産ドロットニングホルム宮殿、10世紀にメーラレン湖畔に築かれたスウェーデン最初の町で、ストーラ通りに木造家屋やカフェが並びルーン石が点在するシグトゥーナ、1270年頃に建てられ聖エリックの聖遺物箱を納めるゴシック様式のウプサラ大聖堂があります。クリスマスシーズンにはスカンセンに歴史あるクリスマスマーケットが立ち、中心部の通りや広場が100万個のLEDで彩られます。
旅のヒントノーベル賞博物館とハルヴィル博物館は月曜休みですが、国立科学技術博物館は毎日21時まで開いているので、月曜はこちらか、有効な公共交通の乗車券だけで楽しめる地下鉄アート巡りへ。ノーベル賞博物館、スウェーデン歴史博物館、ハルヴィル博物館は19歳未満無料、ヴァーサ号博物館は0〜18歳、モデルナ・ミュゼートは18歳以下、スカンセンは0〜15歳、ABBAザ・ミュージアムは0〜6歳が無料で、スカンセンのチケットはオンライン購入が最安です。ABBAザ・ミュージアムはカード払いのみで16歳未満は大人の同伴が必要、ユニバッケンの劇は事前予約制、ヴァーサ号博物館は大きな荷物やキャリーケースの持ち込み不可、ガイドツアーでしか入れない市庁舎は小さなバッグ1つまでです。王宮の居室は公式行事の際に全体または一部が閉まることがあり、ドロットニングホルム宮殿の内部は夏以外は主に週末のみの公開なので、事前に開館情報を確認を。ヴァックスホルム行きの蒸気船も夏は毎日、それ以外の時期は主に週末の運航です。王室武器庫は秋〜春の木曜夜に大人が半額、スウェーデン歴史博物館は夕方の入館が半額ですが、黄金の間にはベビーカーで入れません。モンテリウスヴェーゲンは冬に一部が滑りやすいので、滑りにくい靴で。スカンセンのクリスマスマーケットは金〜日曜のみの開催で、イルミネーション散策はウェブサイトの地図を手にクングストレードゴーデンから始めましょう。
Photo: Jules Verne Times Two / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / ユールゴーデン
ヴァーサ号博物館で17世紀の軍艦を見る
Photo: Pudelek / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / ユールゴーデン
スカンセンで昔のスウェーデンと北欧の動物に出会う
Photo: Pudelek / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / ガムラスタン
ストックホルム王宮と宝物館を見学
Photo: Øyvind Holmstad / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / ガムラスタン
ガムラスタンの中世の路地を散策
Photo: Pudelek / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / ドロットニングホルム
世界遺産ドロットニングホルム宮殿を訪ねる
Photo: ArildV / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
エンタメストックホルム / ユールゴーデン
ユニバッケンで物語の汽車に乗る
ストックホルム / ユールゴーデン
ABBAザ・ミュージアムで歌って踊る
Photo: Arild Vågen / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / クングスホルメン
ストックホルム市庁舎のガイドツアーに参加
ストックホルム / ヴァックスホルム
群島クルーズでヴァックスホルムへ
Photo: ArildV / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
文化ウプサラ / 中心部
日帰りでウプサラ大聖堂へ
Photo: Holger.Ellgaard / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / シェップスホルメン
モデルナ・ミュゼートで近現代アートに触れる
Photo: Camelia.boban / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / ガムラスタン
ノーベル賞博物館
Photo: Murat Özsoy 1958 / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / ガムラスタン
王室武器庫(リヴルストカンマレン)
Photo: Ronny Ueckermann / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / エステルマルム
スウェーデン歴史博物館
Photo: Arild Vågen / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / ユールゴーデン
北方民族博物館(ノルディスカ美術館)
Photo: Matti Blume / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
エンタメストックホルム / ユールゴーデン
国立科学技術博物館(テクニスカ・ムセエット)
Photo: Jens Mohr / Public domain, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / エステルマルム
ハルヴィル博物館
Photo: Arild Vågen / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / 地下鉄
ストックホルム地下鉄アート巡り
Photo: Esquilo / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
自然ストックホルム / セーデルマルム
モンテリウスヴェーゲンとスキンナルヴィークスベリエットの展望
Photo: Brorsson / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / シグトゥーナ
シグトゥーナ旧市街
Photo: Holger.Ellgaard / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化ストックホルム / ユールゴーデン
スカンセンのクリスマスマーケット
2026年11月27日(金)~12月20日(日)
Photo: Giuseppe Milo / CC BY 3.0, Wikimedia Commons
エンタメストックホルム / クングストレードゴーデン
#ストックホルムスユール クリスマスイルミネーション
2026年11月14日(土)~2027年1月16日(土)