アンタルヤ・地中海沿岸でやりたいこと
トルコ・アンタルヤ・地中海沿岸のおすすめ14件。観光スポット、グルメ、イベントを旅行者向けに厳選。
🎲 アンタルヤ・地中海沿岸の体験をガチャで選ぶアンタルヤでは、ローマ時代のハドリアヌス門から城壁に囲まれた旧市街カレイチに入り、細い路地をカフェや断崖沿いのボート遊覧があるマリーナ(旧港)へ下れます。地下を流れたドゥデン川はドゥデンバシュで湧き出して上ドゥデンの滝となり、下流では石灰華の崖から約40m下の地中海へ直接落ちます。東へ向かえば、約1万5千人を収容した2世紀のアスペンドスの劇場はトルコで最も保存状態の良いローマ劇場のひとつで、ペルゲ遺跡にはヘレニズム期の2つの塔と水路が走る長い列柱大通り、約1万2千人収容の競技場が、シデには3層の舞台建築を持つ劇場と海辺のアポロン神殿、アテナ神殿が残ります。アランヤ城は約6.5kmの城壁で半島を囲み、港には高さ33mの赤い塔が立ちます。西のリキアの海岸では、オリンポス遺跡を抜けてビーチまで歩き、チラルを見下ろす丘でヤナルタシュ(キマイラ)の炎を眺め、ミラ遺跡では崖に彫られた家形の岩窟墓とローマ劇場を、デムレではサンタクロースの伝承のもとになった聖ニコラオスゆかりの教会を訪ねられます。ケコワでは海に沈んだリキアの遺構をボートから眺め、パタラではリキアの劇場や議会場と約18kmのビーチを、フェティエ近くのオルデニズではパラグライダーが降り立つラグーンを、サクルケントでは底まで日がほとんど届かない細い峡谷を楽しめます。
旅のヒントヤナルタシュの炎は昼は見えにくく夜にはっきり見え、登りは約30分なのでライトを持参しましょう。ペルゲの古代劇場は修復のため一時閉鎖中なので下の市街を中心に回り、シデの神殿は夕暮れ時の訪問がおすすめです。オリンポスとパタラはウミガメの産卵地なので浜辺のルールを守り、表示された営巣エリアには入らないように。ケコワは陸路が限られるためボートでの見学が基本です。ドゥデンの滝はどちらも市内の公共交通で行け、ミラ遺跡はデムレの聖ニコラオス教会と組み合わせると回りやすいです。
Photo: Sharon Hahn Darlin / CC BY 2.0, Wikimedia Commons
文化アンタルヤ / カレイチ
城壁に囲まれたアンタルヤ旧市街カレイチを散策
Photo: Bestalex / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
自然アンタルヤ / ドゥデン
上下2つのドゥデンの滝を見に行く
Photo: Nedim Ardoğa / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
文化アンタルヤ / アスペンドス
アスペンドスのローマ劇場に座る
Photo: Mehmety11maz / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
文化アンタルヤ / ペルゲ
ペルゲ遺跡の列柱通りを歩く
Photo: Miguel Discart / CC BY-SA 2.0, Wikimedia Commons
文化アンタルヤ / シデ
シデの古代劇場と海辺のアポロン神殿
Photo: Capyusuf / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
自然アンタルヤ / オリンポス
オリンポス遺跡を抜けてビーチへ歩く
Photo: Carole Raddato from FRANKFURT, Germany / CC BY-SA 2.0, Wikimedia Commons
自然アンタルヤ / チラル
ヤナルタシュ(キマイラ)の燃え続ける炎を見る
Photo: Buğra Kaan Ersoy / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
文化アンタルヤ / デムレ
ミラ遺跡のリキア岩窟墓と劇場
Photo: Dosseman / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
文化アンタルヤ / デムレ
サンタクロースの由来、聖ニコラオス教会
Photo: Seynaeve / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
自然アンタルヤ / ケコワ
ケコワの海に沈んだ遺跡をボートで巡る
Photo: Aliaksei Kapralau / CC BY 4.0, Wikimedia Commons
自然アンタルヤ / パタラ
全長18kmの浜辺に広がるパタラ遺跡
Photo: HALUK COMERTEL / CC BY 3.0, Wikimedia Commons
文化アンタルヤ / アランヤ
アランヤ城とクズル・クレ(赤い塔)
Photo: Aliya 3192 / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
自然フェティエ / オルデニズ
オルデニズのラグーンで泳ぎ、パラグライダーを眺める
Photo: Acar54 / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
自然フェティエ / サクルケント