マドリード・トレドでやりたいこと
スペイン・マドリード・トレドのおすすめ13件。観光スポット、グルメ、イベントを旅行者向けに厳選。
🎲 マドリード・トレドの体験をガチャで選ぶマドリードの「芸術の三角形」には、ベラスケス『ラス・メニーナス』、ゴヤ「黒い絵」、ボス『快楽の園』がそろうプラド美術館、ピカソ『ゲルニカ』を所蔵するソフィア王妃芸術センター、何世紀にもわたるヨーロッパ絵画を集めたティッセン=ボルネミッサ美術館が並びます。マドリード王宮で公式行事用の広間と王立武具庫を巡り、隣の王室コレクション美術館でタペストリーなどの名品を見たら、レティーロ公園のアルフォンソ12世記念碑前の池で手こぎボートに乗り、1887年建造のクリスタル宮殿まで歩きましょう。旧市街では回廊に囲まれたマヨール広場からクチジェロスのアーチの急な階段を下り、1916年開業の鉄骨造りのサン・ミゲル市場で夜遅くまでタパスを。サッカー好きならベルナベウ・スタジアムツアーでトロフィー博物館や更衣室へ、パルケ・ワーナー・マドリードでは本格的なコースターから家族向けライドまで楽しめます。日帰りなら、ナルシソ・トメのバロック祭壇「トランスパレンテ」とエル・グレコ『聖衣剥奪』があるトレド大聖堂や、167のアーチが町を横切るセゴビアの水道橋へ。らせん階段でフアン2世の塔に登れるアルカサルと合わせて巡れます。
旅のヒントプラド美術館とティッセン=ボルネミッサ美術館には無料入場の時間帯があり(プラドの閉館前2時間は早めに行列ができます)、ソフィア王妃芸術センターは火曜休館、マドリード王宮の王室厨房は別の時間指定券が必要です。ベルナベウ・スタジアムツアーは試合日と前日は更衣室とベンチが閉鎖され、試合日はキックオフ5時間半前で終了します。トレド大聖堂の入場は閉館30分前まで、パルケ・ワーナー・マドリードは時期によって営業日が変わるので事前にカレンダーを確認しましょう。
Photo: Zarateman / CC0, Wikimedia Commons
文化マドリード / プラド通り
プラド美術館
Photo: Joseolgon / CC BY 4.0, Wikimedia Commons
文化マドリード / アトーチャ
ソフィア王妃芸術センター(ゲルニカ)
Photo: Carlos Delgado / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
自然マドリード / レティーロ
レティーロ公園
Photo: Carlos Delgado / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化マドリード / ハプスブルク朝地区
マヨール広場
Photo: Fernando / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
グルメマドリード / マヨール広場周辺
サン・ミゲル市場
Photo: Carlos Delgado / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化マドリード / オリエンテ広場
マドリード王宮
Photo: Javier Perez Montes / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
文化マドリード / 王宮
王室コレクション美術館
Photo: Luis García (Zaqarbal) / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化マドリード / プラド通り
ティッセン=ボルネミッサ美術館
Photo: لا روسا / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
エンタメマドリード / チャマルティン
ベルナベウ・スタジアムツアー(レアル・マドリード)
Photo: Dmitry Dzhus from London / CC BY 2.0, Wikimedia Commons
文化トレド / 旧市街
トレド大聖堂
Photo: Bernard Gagnon / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化セゴビア / アソゲホ広場
セゴビアの水道橋
Photo: Joseolgon / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
エンタメマドリード / パルケ・ワーナー
パルケ・ワーナー・マドリード
マドリード / サンティアゴ・ベルナベウ
ベルナベウ・スカイ by シルク・ドゥ・ソレイユ
2026年11月13日(金)~2027年1月10日(日)