バレンシアでやりたいこと
スペイン・バレンシアのおすすめ11件。観光スポット、グルメ、イベントを旅行者向けに厳選。
🎲 バレンシアの体験をガチャで選ぶ旧トゥリア川の河床に広がる未来的な芸術科学都市には、サメの下をくぐる長い海中トンネルやベルーガ、大型イルカプールのあるオセアノグラフィック、体験型展示の科学博物館、ドームでプラネタリウム作品を上映するヘミスフェリックが並びます。旧市街では、最後の晩餐で使われたと伝わる聖杯を祀る礼拝堂があるバレンシア大聖堂を見学してミゲレテの塔に上り、中央ドームが印象的なバレンシア中央市場と、その向かいでねじれた柱が林立する世界遺産ラ・ロンハ(絹の商品取引所)へ。全長約9kmのトゥリア庭園は車の来ない平坦な自転車道で各所を結び、子どもが全長70mの巨人の上で遊べるガリバー公園や、西端にはアフリカの生息環境を再現したビオパルク・バレンシアがあります。パエリア発祥の地とされるアルブフェラ湖では、夕暮れに伝統的な小舟で湖を巡り、エル・パルマール村でパエリアを。南へ足を延ばせば、エレベーターで上れるアリカンテのサンタ・バルバラ城、古代地中海の伝説がテーマのベニドルムのテラ・ミティカがあり、春のバレンシアの火祭り(ラス・ファリャス)では巨大な風刺人形が街中に立ち、爆竹のマスクレタが鳴り響き、最終夜のクレマで人形が燃やされます。
旅のヒントオセアノグラフィック、科学博物館、ヘミスフェリックの共通券は連続した日に分けて使えますが、各施設の日付指定が必要です。バレンシア中央市場は日曜休みで活気があるのは午前中、ラ・ロンハは日曜・祝日が無料で、バレンシア・ツーリストカードがあればラ・ロンハの入場とアルブフェラ行きのEMTバス24番・25番が無料になります。火祭りは大音量で大混雑のため子ども連れは耳栓を用意し、テラ・ミティカは季節営業なので事前に日程を確認しましょう。
Photo: Diliff / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
エンタメバレンシア / 芸術科学都市
オセアノグラフィック(バレンシア水族館)
Photo: Elemaki, modifications by Alvaro qc / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化バレンシア / 芸術科学都市
芸術科学都市:科学博物館とヘミスフェリック
Photo: Diego Delso / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化バレンシア / ビルヘン広場
バレンシア大聖堂とミゲレテの塔
Photo: Diego Delso / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
グルメバレンシア / 旧市街
バレンシア中央市場
Photo: Diego Delso / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化バレンシア / 旧市街
ラ・ロンハ(絹の商品取引所)
Photo: Tobias Maschler (Plochingen, Germany) / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
グルメバレンシア / アルブフェラ
アルブフェラ湖の舟遊びとエル・パルマールのパエリア
Photo: Joanbanjo / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons
自然バレンシア / トゥリア庭園
トゥリア庭園とガリバー公園
Photo: Alberto-g-rovi / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
自然バレンシア / カベセラ公園
ビオパルク・バレンシア
Photo: Diego Delso / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化アリカンテ / ベナカンティル山
サンタ・バルバラ城
ベニドルム / テラ・ミティカ
テラ・ミティカ
Photo: Falconaumanni / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons
文化バレンシア / 市中心部
バレンシアの火祭り(ラス・ファリャス)
2027年3月15日(月)~3月19日(金)